こんにちは〜。
金のハコ ブログのkinkinです。
柴犬を飼っていると必ず通るのが「噛み癖」の壁。
子犬の頃は特に、「なんでそんなに噛むの!?」と悩んだ飼い主さんも多いのではないでしょうか。
でも、実は噛む行動には理由があって、成長のステップでもあるんです。
今日は、思わず「うちもそう!」と笑ってしまう 柴犬の噛み癖あるある をご紹介しま〜す。
1. 落ちているものが標的!
家の中で靴下を脱げば、落ちている靴下をガブッ。洗濯したばかりのパンツやタオルも気づけば穴だらけ…。
ついうっかり、置いといた新品やお気に入り・・・。
飼い主の悲鳴:「それ新品なのにー!」
でも柴犬は得意げな顔で「ぼくのおもちゃです!」とにブンブン振り回すんです。

「そこに置いた自分が悪い」と責める日々。
(−_−;)
2. 甘噛みのはずが本気モード
じゃれているつもりなのに、力加減ができずに「イタッ!」と声が出てしまうこともしばしばです。
すると柴犬は「え?なんで?」という顔。
飼い主は痛いけど、そのキョトン顔に怒る気も失せてしまうんですよね。
柴犬は、興奮してくると口が空いてきます。
それで、ジャレていると歯にあたって「痛い!」ってことが・・・。

興奮しても、本気噛みをさせないためには なかなか大変なんですよね〜。
( ´Д`)y━・~~
3. 拾い食いバトルで噛まれる
散歩中に危険なのが“拾い食い”。
落ちている衣類や食べ物を取り上げようとすると、「獲物は渡さない!」と本気の抵抗。
命がけで取り返そうとする飼い主 vs 必死に守ろうとする柴犬。
これ、飼い主あるあるの大きな悩みです。

つい先日も、落とし物を見つけて大変でした!
この後、獲物を取り上げたりすると、興奮して飼い主を襲ってくるんです。
かなり気が立ってて 怖いですよ〜。いまだにね〜。
( ´Д`)y━・~~
なので、興奮させすぎないように気をつけてます。
※油断するとこちらが大怪我をします。
このお話は、また後日お話ししまーす。
(。-_-。)
4. 噛む=愛情表現!?
実は「噛む」という行動は、犬にとってはコミュニケーションの一つ。
特に子犬時期は「遊ぼう!」や「もっとかまって!」の気持ちが噛むことで表現されることもあります。
ワンちゃん同士は、じゃれあって遊んで噛む力を調整する学習ができるのですが、人間では そうもいかないので噛まれっぱなし・・・。

人間にとっては ちょっと痛いことも…。このギャップがまた悩ましいところなんですよね。
さいごに:噛み癖は“成長の通過点”
噛み癖は確かに困るし、時には怪我につながることもあります。
でも、それをきっかけに「信頼関係を築く練習」や「正しい遊び方を教える」時間が増えるのも事実。
噛み癖が落ち着いてくる頃には、柴犬も飼い主も一回り成長しているんです。
(・Д・)ノ
だから今まさに噛み癖に悩んでいる飼い主さんへ。
「噛み癖は必ず落ち着く日が来ます。焦らず、一歩ずつ一緒に成長していきましょう!」
噛み癖改善修行は まだまだ続きます。
またね〜!( ・∇・)/