こんにちは〜。
金のハコ ブログのkinkinです。
先日は「食べ物レーダー」についてお話ししました。
今回は、「食べ物レーダー」に負けないくらい不思議な、きんたんの“新しいものレーダー”についてのお話で〜す。
柴犬きんたんのレーダーは、食べ物だけじゃない!
柴犬には、いろんなレーダーが備わっています。
( ˘ω˘ )
飼い主が 新しいものを出す時、タグを切りますよね〜。

タグを切る音「チョキッ!」
のコレ、
新しい靴下やTシャツ、タオルをおろすとき。
タグを「プチッ」と切った瞬間に、寝ていてもすぐ飛んできます。
\タタタタッ/

どこにいても、きんたんが駆け寄ってくるんです!
しかも毎回、100%の精度で。
きんたんにとって、「新しい=ぼくにも関係あるはず」と思っているのかもしれません。
( ˘ω˘ )
「ぼくにも見せて!」が始まる
駆けつけたきんたんは、その新しい物をじーっと見つめます。
そして前足でちょいちょいしたり、鼻を近づけてくんくんチェック。

まるで「ぼくに調査察せて!」と言っているかのよう。
Tシャツでもタオルでも関係なく、とりあえず参加するのがきんたん流です。
とりあえず、匂いを嗅がせるまでは、は止まりません。
「ぼくにも見せて!」とキラキラの目で近づいてくる姿は、まるで検品係のよう。
犬の耳って本当にすごいですね。
犬の耳?鼻?それとも心?
それにしても不思議なのは、どうしてタグを切る音がわかるのかということ。
たしかに犬は耳がとても良いので、小さな「チョキッ」という音も聞き逃さないのかもしれません。
あるいは、新しい物のにおいを感じ取っているのでしょうか?
でも時には、「ママが何かしようとしてる」気配を感じ取って飛んでくるようにも思えます。
犬の耳や鼻のすごさだけじゃなくて、心を読む力も持っているのかもしれませんね。

気に入ったものは「ぼくのもの!」
新しいものを見せると、きんたんの反応は二通り。
興味がないと「ふーん」とクールに去っていきますが、気に入ったものは「ぼくのだ!」と離しません。
お気に入りにされると、取り返すのにひと苦労。
争奪戦が始まります。

子犬の頃は、新しいものをくわえて全力疾走していましたが、最近は おやつを持って交渉となります。
6歳になった今は、しぶしぶ返却
子犬の頃は噛み癖もあって、新しいタオルに穴が空いてしまったことも…。
でも今は6歳。成長したきんたんは、ママが「返してぇ。」と根気よくお願いすると、ちょっと渋々しながらもおやつと交換で返してくれるようになりました。

それでも目をキラキラさせている姿は、「まだ遊びたいなぁ」と言っているみたいです。
たまに、きんたんにあげてもいいものが出ると、遊び用として渡してあげます。
すると、大喜び!

タオルひとつでこんなに喜んでくれると、とても嬉しいですよね。
でも、散々遊び尽くすと、そのタオルには見向きもしなくなります。
みなさんのおうちのワンちゃんは、どうですか?
さいごに
柴犬きんたんの“新しいものレーダー”は、今日も絶好!
タグを切る音ひとつで駆けつけて、「ぼくにも見せて!」とアピール。
食べ物だけでなく、新しいものにも参加したい気持ち。
そんなきんたんの姿に、毎日ほっこりさせられています。
みなさんのおうちのワンちゃんも 「見せて!見せて!」はやりますか?
最後までお読みいただきまして ありがとうございました。
またね〜!
ε-(´∀`; )今日も、暑いわ〜。