柴犬きんたんグッズ好評発売中!金のハコショップをクリック‼︎

柴犬が震える理由とは?キレる家族のそばを離れなかった本当の原因

きんたんブログ
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

こんにちは〜!
金のハコブログのkinkinです♪

更新が空いてしまいましたが、
この記事が 2026年 最初のブログ更新になります!

柴犬きんたんと暮らして7年・・・。

噛み癖に悩んでいた頃から読んでくださっている方も、
最近このブログを見つけてくださった方も、
今年もどうぞよろしくお願いします。
(。-_-。)

キレる家族の空気に反応した柴犬

先日、リビングで お兄ちゃんが暗記の勉強をしていました。

お兄ちゃんは、暗記を間違えると
自分自身にキレてしまうタイプなんです。
( ´Д`)yもぉ~~

声が荒くなったり、ため息が増えたり、「チッ!」と言って物に当たったり・・・。
も〜、男の子あるあるなのか?大変なんですよ〜。

それで、部屋の空気がピリッと張りつめるんです。
(−_−;)

私はきんたんに
「お兄ちゃん 怒ってないよ、大丈夫だよ」と、声をかけました。

でも、その言葉とは裏腹に、
きんたんを見ると ブルブルと震えていました。

震えてフリーズしたまま動かない

きんたんはその場で固まったように動かなくなり、
体だけが小刻みに震えていました。

撫でても、声をかけても、
安心する様子はありません。

そしてしばらくすると、
私のそばを離れ、
震えたままお兄ちゃんのところへ向かっていったのです。

そして、お兄ちゃんのそばで
ブルブルと体を震わせていました。

お兄ちゃんは、きんたんに「怒ってないよ。」
と言いながら暗記をしていました。

でも、きんたんの表情は 固く、
恐怖に満ちた顔のまま震えは止まりませんでした。

それでもそばから離れなかった理由

しばらくすると、きんたんは お兄ちゃんに
体をピッタリくっ付けて寄り添ってきました。

きんたんは、お兄ちゃんのそばから
離れようとしませんでした。

怖いなら逃げればいいのに、
なぜかその場を動かない。

まるで
「怒っちゃだめだよ」
と伝えているようにも見えました。

震えながらも、
その場に居続ける姿を見て、私は胸がぎゅっとなりました。

犬は言葉よりも感情を読む

犬は、言葉そのものよりも、
人の感情や空気の変化を敏感に感じ取ると言われています。

怒りの矛先が自分に向いていなくても、
家族の中にある緊張や不安定さを、
きんたんは感じ取っていたのかもしれません。

そして、怖いから逃げるのではなく、
大切な家族のそばにいることを選んだ。

そう考えると、
震えていた理由が少しだけ分かった気がしました。

「人がキレたあと」に犬が見せる変化

家族が怒ったりしたあとに 犬が震えていると
「怖がりな性格だからかな?」と思いますよね。

だけど実際には、
家庭内の空気や人の感情に強く反応しているんです。

柴犬はとても繊細で、飼い主の声のトーン、表情、
家族同士の会話の雰囲気までとても敏感に感じ取ります。

家族がイライラしていたり、怒鳴り声がしたりすると、それだけで強いストレスを感じてしまうのです。

oniityan
ゲームで感情的になっている時もなんですよ。

震えは「怖い」「どうしたらいいかわからない」という、言葉を持たない犬からのサイン。

その場の空気がピリつくだけで犬は体が反応してしまうことがあるんです。

振り返ると、我が家の激しかった反抗期を家族で乗り切れたのは、
きんたんが静かに空気を読んで 受け止めてくれていたからだと感じています。

きんたんと、ママの連携プレイですね♪

犬が震えている時の表情

例えば、家族が強く怒ったあと、柴犬が次のような行動をしていませんか?

・近づくと目をそらす
・触ろうとすると逃げる
・急に唸る、噛もうとする
・落ち着きがなくなる

これらはすべて、心が緊張状態のままになっているサインです。

一度怖い思いをすると、「また同じことが起きるかもしれない」と警戒し続けてしまいます。

感情を表すこと自体が悪いのではありません。
しかし、感情をぶつけるような行動は、柴犬にとっては理解できない恐怖になるんです。

信頼関係が、悪化しないためにも 犬の前では
怒りの行動は 控えた方がいいですね。
(^-^)

震えている時の対処法

安心させるために 声をかける場合は、
高い声や焦った口調は避けた方がいいです。

おすすめなのは、

低く落ち着いた声で短く声かけをする

「大丈夫」
「もう平気だよ」

など、短く、低く、ゆっくり
安心できる声が聞こえるだけで、犬は落ち着きやすくなります。

犬は、「ここは安全だ」「ここにいて大丈夫だ」と感じることで、少しずつ落ち着いていきます。

実際に、家族の声かけや雰囲気が変わっただけで、
震えや噛み癖が減ってきました。

※注意:安心させるためだからといって、急に抱きしめたりすると、驚いて噛み付くこともあります。信頼関係によって対応してください。

そばで声掛けをするだけでも十分ですよ。
(・Д・)ノ

犬との信頼関係は 常に変化

私は、まだきんたんが 噛み癖がひどかった頃、
「どうしたら噛まなくなるか」ばかり考えていました。

でも噛み癖が落ち着いた今も、
分からないことはたくさんあります。

suwaru4

むしろ、
一緒に過ごす時間が長くなるほど、
「きんたんのこと、まだ全部分かっていないな」
そう思う瞬間が時々あります。

今回の震えも 初めてお兄ちゃんが怒鳴っていたわけでもないのになんで、今回は震えているのだろうって・・・。

犬は家族の鏡

犬の行動は、家族の状態を映し出す鏡のようなものです。

震えているのは、弱いからではありません。
必死に家族に合わせようとしているからこそ、心が疲れてしまうのです。

もし「犬の様子がおかしい」と感じたら、
少しだけ家族の空気を振り返ってみてください。

柴犬が安心できる環境を作ることは、
結果的に家族全体の関係を整えることにもつながります。

犬の心の安定が 家族みんなの信頼関係も強くします!
ヽ(・∀・)

さいごに

柴犬と暮らすということは、
「しつける」ことよりも、
「気づかされる」ことの連続なのかもしれませんね〜。
( ˘ω˘ )

噛み癖が落ち着いても、
悩みがゼロになるわけではない。

それでも、
何も言わなくても、そばに居てくれる存在がいる。

今年も、
そんな日々をこのブログに書いていきます。

よろしくお願いいたします。

最後までお読みいただきまして ありがとう ございました。
またねー!(^∇^)/

タイトルとURLをコピーしました