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【なぜ?】怒ってないのに柴犬が震える理由。家族の「見えないストレス」を察する敏感な心

きんたんブログ
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こんにちは〜。
金のハコブログのkinkinです。

前回、 「柴犬が震える理由とは?キレる家族のそばを離れなかった本当の原因」というブログを書きました。

家族が、大きな声で怒ったあと、きんたんが小さく震えていた という内容でした。
しかし昨日また、帰宅したお兄ちゃんを見た瞬間に きんたんが 小刻みに震え始めました。
( ゚д゚)

今回は、誰も怒っていないのに 犬が震え始めた お話しです。

今回は、怒っていなかったのに

今回の状況を振り返ってみると、前回のように誰かが大きな声を出したり、激しく怒鳴ったりしていたわけではありません。

お兄ちゃんは、ただ静かに帰宅し、どこか元気がなく、気分が落ち込んでいる様子でした。

それなのに・・・。

きんたんは、お兄ちゃんの姿を見た途端、怯えたように小刻みに震え始めたのです。

「どうしたの?」
「怒っていないのに…?」

前回とは明らかに違う状況に、私はちょっと戸惑いました。
(´・ω・`)

先日の“怒り”と、昨日の“沈黙”

思い返してみると、先日きんたんが震えたときは、お兄ちゃんが怒っていて、家の中に はっきりとした怒りの空気がありました。

でも今回は違います。

声は低く、言葉も少なく、ただ重く沈んだような空気。

もしかしたら・・・。

きんたんには、先日の怒っていた時とよく似た「不安定な空気」が感じ取れたのかもしれません。

人間には見えない「黒い雲」

ふと、こんなことを思いました。

あの時のお兄ちゃんの周りには、私たち人間には見ることのできない、大きな黒い雲のようなものが、どんよりとかかっていたのではないか・・・と。

もちろん、霊的な意味ではありません。
( ̄Д ̄)ノ

心の状態が作り出す、目に見えない“空気”のようなものです。

よく、漫画とかにある あのよどんだ空気みたいなもの。
( ´Д`)y━・~~

犬は「雰囲気」を読む天才

犬の嗅覚や聴覚が鋭いのは有名ですが、それ以上に彼らは、場の雰囲気や人の状態を感じ取る天才みたいです。

たとえば・・・。

  • 言葉には出さないイライラ
  • 体からにじみ出る緊張感
  • 心の奥に溜まったトゲトゲした感情
                  など

私たち人間が
「隠せている」と思っているものも、
犬には、真っ黒な霧のように映っているのかもしれません。

見えてるのかなぁ?想像すると、ちょっと怖いですよね。
(・Д・)ノ

家族の平穏が、いちばんの安心材料

震えるきんたんをそっと抱きしめながら、
「ごめんね、怖かったね」と声をかけました。

その時強く思ったのは、一番の解決策は、私たち人間が穏やかでいることなのだということ。

犬は、私達には見えない、家族の感情の中で生きているんだなと改めて思いました。
(・Д・)ノ

だからこそ、家の空気が安定していることが、何よりの安心材料なのかもしれません。

さいごに

お兄ちゃんは、4月から新生活が始まります。

環境が変わる前の今は、きっと心も不安定で、自分でも気づかないうちに 重たい空気をまとっていたのかもしれませんね。

思い返せば、反抗期で家の空気が荒れていた頃も、きんたんはいつも、そっとお兄ちゃんのそばにいました。

何も言わず、何も求めず、
ただ同じ空間でそっと癒してくれていたのです。
(´・ω・`)

今回もきっと、きんたんは“怖いから逃げる”という選択ではなく、離れず、寄り添おうとしていたのです。

お兄ちゃんにとって、きんたんは知らず知らずのうちに 心を支えてくれる存在になっていたようです。

そしてそれは、私たち家族にとっても同じでした。

気づけばきんたんは、家族の感情を映す鏡のような存在になり、同時に家族をつなぎとめてくれる とても大切な存在になっていました。

噛み癖で悩んでいたとは 思えないくらいです。

噛み癖発生中のきんたん↑

犬は、何かを“見ている”のではなく、何かを“感じ取っている”
( ˘ω˘ )

もしあなたの家でも、怒っていないのに犬が震えたりなんてことがあったら

それはきっと、家族の誰かの心にかかった小さな雲に、いち早く気づいてくれたサインなのだと思います。

最後までお読みいただきまして ありがとうございました。

またね〜!( ´∀`)/

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