柴犬きんたんグッズ好評発売中!金のハコショップをクリック‼︎

犬が遊んでいる時に噛むのはなぜ?興奮した時の対処法と改善のコツ

柴犬噛み癖
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

こんにちは〜
金のハコブログのkinkinです。

愛犬と楽しく遊んでいたら、手をガブッ!なんて経験ありませんか?
帰宅して「ただいま〜」と言ったら、喜びながら手元に口がなんてことも……。

喜んでくれるのはうれしいけれど、歯が当たると痛いし、度を超えたのは 困ってしまいますよね〜。
( ´Д`)y━・~~

どうにかならないかな〜?
「もう大人だから、今からでは遅いかな」
と悩んでいる方にも、読んでいただけたらうれしいです。
( ˘ω˘ )

今回は、犬が遊んでいる時に 噛む理由と対処法、普段からできる改善のコツを、きんたんの経験も交えてご紹介しま〜す。

犬が遊んでいる時に噛むのはなぜ?

わが家のきんたんも、遊んでいる時や 家族が帰ってきた時に、うれしく興奮して口がワニ🐊みたいになっていることがあります。
( ̄Д ̄)ノ

初めて犬を飼った時は、じゃれて噛んでいるのか、攻撃して噛んでいるのか分からなかった時もありました。(噛み癖がひどくてヒヤヒヤでした!)

今でこそ 興奮した拍子に歯が当たる程度ですが、最初は上手に力加減ができなくて大変でした。

楽しくて、興奮しすぎてしまう

一緒に遊んでいるうちに、犬の動きって どんどん激しくなることってありますよね?

楽しさが増すにつれて興奮が高まって、手や服に口が向かうことがあります。

パパさんも、子供の頃 よく袖口を噛まれてボロボロになっていたそう
大好きな家族が帰ってきた時って、興奮しやすい場面ですよね〜。

egao

ただ、不安や怖さから口が出る場合もあるので、「うれしいだけ」と決めつけるのはちょっと早いかも…。

<span class="bold-blue">kinkin</span>
kinkin

犬の表情をちゃんと見て嫌がっているのか、嬉しいのかを判断しましょう。

犬は口を使って遊び、やり取りする

犬は人のように手で物をつかんで、自由に扱うことができないので 口を使って物を確かめたり、遊んだり、相手とやり取りしたりします。

犬にとって自然な行動でも、人に歯が当たれば痛いですよね〜。

子犬の時は、噛まれてもチクチクする感じですが、成犬になってからだと噛まれた経験のある場合は飼い主であっても ちょっとハラハラします。

だからこそ、人と安心して接する方法を、少しずつ教えていくことが大切です。

犬同士の「ワンプロ」で学ぶことも

じゃれ合いながら、力加減を覚える

犬同士で、口を開けたり、甘噛みし合ったりしながら、プロレスのようにじゃれ合う遊びを「ワンプロ」って呼ばれています。(ワンコプロレスの略)

犬同士 お互いが楽しめる遊びの中で、噛む力の加減や、相手とのやり取りで学ぶんです。
自然界の動物ってほとんどがそうですよね。

参考画像

でも、2匹いれば必ずうまく学べるというわけではありません、相性や性格もそれぞれ。

片方が嫌がったり、逃げようとしたりする時は、ワンプロは中止です!

きんたんの遊び相手は、パパさんとお兄ちゃん

わが家では 犬は きんたん1匹なので、遊び相手はパパさんかお兄ちゃんです。
口を開けて、いつもじゃれ合っています。

子犬の頃は 興奮しすぎて 本気で噛んでしまうこともありました。

でも、根気よく優しく接しながら過ごす中で、
今ではそんな場面でも、力を加減した優しい甘噛みになっています!
(*´∀`)

噛み癖がひどかった時期は、すごく悩みました。
どう接すれば噛まなくなるのか…。

でも、しっかりと飼い主が一貫して優しく接することで 次第に噛まなくなってきました。
きんたんもゆっくりだけど家族との接し方を覚えてきたんだなぁ。とそんな変化を感じています。

遊んでいる時に噛んできたら?対処法と予防のコツ

手の動きを止めて、いったん休憩する

歯が当たると、びっくりして手を勢いよく引きたくなりますよね。
でも、その動きを追いかけて、さらに興奮してしまうことがあります。

まずは、噛む行動があったら 遊びを中断しましょう。
口が離れたら、ゆっくり安全に距離を取ります。

口が出続ける時は、「ダメ」と言って テーブルやソファーの反対側へ行き
距離を作って短く離れる方法もあります。

歯が当たった時は遊びを休んで、安全に楽しめることを大切にしてください。

犬がクールダウンして 落ち着ける時間をつくりましょう!

大声で叱らず、穏やかに伝える

「痛いから、やめてほしい」そう思うのは当然です!
(・Д・)ノ

それでも、たたいたり、口をつかんだり、押さえつけたりすると、怖がらせてしまい、かえって噛む行動が強くなります。(これだけは、本当にやらないで)

大切なのは、叱らず、優しく伝えること。

「ダメ‼︎」や「ノー‼︎」と言った後は こちらの動きも止める。
必ず、いつも同じように注意してください

・注意するときは、「ダメ」や「ノー」のようにわかりやすい言葉で一貫して言うと早く覚えてくれる。
・家族にもルールとして「ダメ」と言ってね。など決めておきましょう。

注意した後は 興奮がおさまったら また遊びを再開してあげてください。
すると、犬も噛まなかったらずっと遊んでくれると思ってくれます。

<span class="bold-blue">kinkin</span>
kinkin

でも、その子の性格によってなかなかできない子もいます。
きんたんもそうでした。犬種によっては、手強いかも💦

家族で同じ対応を続ける

ある人は手でじゃれ合い、別の人は同じことをすると叱る。これでは、愛犬も戸惑ってしまいます。

「手を追わせない」
「歯が当たったら休憩する」
「穏やかに遊べたら褒める」

家族で対応をそろえて、小さな「できた」を積み重ねていきましょう。

柴犬さんが乗り気でない時は、無理しない

手をおもちゃにせず、盛り上がりすぎる前に区切る

顔の前で指をひらひらさせたり、手を追わせたりすると、「手にじゃれつく遊び」として覚えてしまいます。
※これは 本当にありがちだけど絶対ダメなんです!
(・Д・)ノ

kamituki

普段から手そのものを遊びの対象にせず、おもちゃを使って目線を引いたり、遊んだりしましょう。

噛み癖のほとんどの原因は 人の手を噛ませていたり、手をおもちゃがわりにしていたなんですよ。
犬と遊んでいる時、犬の動きが激しくなったり、普段できる合図に応じにくくなったりしたら、一旦休憩です!

歯が当たるようになってきたら ひと息入れて、落ち着いて遊べた時に静かに褒めてあげましょう。
※優しく接すると犬も応えてくれます。

帰宅した時に興奮して口が出る場合は?

飼い主も穏やかな「ただいま」を

愛犬が喜んで迎えてくれると、こちらもうれしくなって、たくさんなでたくなりますよね。
でも、興奮している時は、飼い主もゆっくり動き、穏やかな声で迎え合ってみましょう。

手元に口が向かっている間は、なで続けようとせず、少し間を取ります。

落ち着いて迎えられた瞬間を褒める

口を使わずに迎えられた時は、その瞬間を静かに褒めてあげる。

普段から「おすわり」ができる子なら、落ち着いている時に練習し、あいさつに取り入れる方法もあります。

しつけを始めるのに「もう遅い」はありません

成犬になってからでも、少しずつ学べる

「子犬の時に、もっと教えておけばよかった」
「もう大人だから、今からでは遅いのかな」そんなふうに思っていませんか?

でも、成犬になってからでも、新しい行動を学ぶことはできます。
長く続いた習慣を変えるには時間がかかることもありますが、年齢だけであきらめなくて大丈夫です!
(・Д・)ノ
成犬は、ちょっと時間がかかるかもしれないけど 飼い主が変われば犬も変わってくれます!
成犬の場合は とにかく説得するようにコツコツやるのがポイントです。

我が家も本当の意味で噛み癖を卒業できたのは3歳ぐらいでした。
ちょっと遅いかもしれませんが、「だんだん良くなるっ」て思い続けて取り組んできました。

特に柴犬は しつけが難しいと言われています。

「さあ、練習!」でやる気になるとは限らない

こちらが張り切った時に限って、犬は乗り気ではない……。
柴犬さんと暮らしていると、そんな場面もありますよね〜。

だっって、柴だもん…。ってよく言われませんか?

性格はそれぞれですが、飼い主のやる気と、犬の気分が合わない時もあります。
顔をそむけたり、その場から離れたりする時は、無理に続けず、いったんお休み。

柴犬には こだわりが強いにぬがほとんどです。
和犬の特徴なんですよね、でも飼い主には忠実なところも和犬の特徴でもあります。

飼い主の頑張り次第ではありますよね。

日常の「できた」を見つけよう

練習の時間をつくることだけに、こだわらなくても大丈夫です。

遊ぶ前に落ち着いて待てた時。
口を使わずに迎えてくれた時。
そばで穏やかに過ごしている時。

そんな日常の中で、静かに褒めることから始めてみましょう。
大袈裟に褒めると 犬はさらに興奮します。

こちらの都合だけで頑張らせず、一緒に取り組める時間を大切にする。

さいごに|焦らず、普段の積み重ねを大切に

遊んでいると、楽しくて、つい興奮しちゃうんですよね。

きんたんも、最初は上手に力加減ができませんでした。
家族との暮らしの中で、今では優しい接し方につながってきたと感じています。

歯が当たったら、いったん休憩。
落ち着いて遊べたら、優しく褒める。
気分が乗らない日は、無理に練習しない。

しつけを始めるのに「もう遅い」と、あきらめなくて大丈夫。

犬のペースも大切にしながら、安心して楽しめる時間を増やしていきたいですね。

みなさんのおうちでは、遊び中に興奮した時、どんな工夫をしていますか?

きんたんとの経験が、同じことで悩んでいる方の参考になればうれしいです。

ブログランキングに参加しています
応援のポチッをいただけると、ブログ更新の励みになります🐾

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
またね〜。( ´∀`)/

ブログランキングに参加しています。
こちらをポチッっと押して頂けると とっても嬉しいです。
↓

柴犬ブログ
金のハコ オリジナル ショップはこちら↓
金のハコ ショップ BASE店では「 金のハコ」オリジナルのグッズ販売しています。一つ一つ丁寧にデザインされたオリジナルのものばかり。 愛犬との散歩や、お出かけがもっと楽しくなるような、思わず笑顔になるようなデザインが揃っています。 犬好きな人にぴったりのデザインです。是非、ご覧ください。
柴犬噛み癖
スポンサーリンク
シェアする
タイトルとURLをコピーしました