こんにちは〜
金のハコ ブログのkinkinです。
先日、またまた散歩中に噛まれそうになりました。
原因は、大きな音!
今回は、
「大きな音で近づいてくるものに吠える理由」についてのお話で〜す。
(^-^)
散歩は日常、油断は禁物
犬との散歩って、毎日のことだからこそ
つい気持ちが緩んでしまう時間でもありますよね〜。
いつもの道、いつもの時間、いつもの景色。
しかし!
「いつもの散歩」ほど、突然の出来事が起こるのです。
昨日の散歩が、まさにそうでした。
( ´Д`)y━・~~
ゴーッという音、その正体は…
家を出て、歩き始めたその時。
「ゴーッ!!」
思わず振り向くほどの大きな音。
何事!?と思った次の瞬間、目に入ってきたのは
スケボーに乗った人が、道路を悠々とこちらに向かってくる姿。
人間でも「なんだろう?この音は⁉︎」と感じる音。
アスファルトに響くあの低くて長い音は、きっと犬には何倍にも大きく聞こえているはずです。
早くも警戒モードのきんたん
音が聞こえた瞬間、
きんたんはすでに警戒スイッチON。
耳、体、視線、全部が「来るぞ…来るぞ…」という状態。
そして距離が縮まったその瞬間・・・。

ガウッ、ガウッ!ガウッ、ガウッ!
きんたん激しく吠えました。
実はきんたん、こういう時、吠えるだけでは終わりません・・・。
吠えた後、飼い主に噛みついてきます。
(。-_-。)
怖さや興奮がMAXになると、その行き場のない気持ちが、リードを持つ飼い主へ向かってしまうのです。
((((;゚Д゚)))))))
苦手なのは「大きな音で近づいてくるもの」
きんたんが特に苦手なのは
- 宅配ピザのバイク
- リヤカーを引いた自転車
- そして今回の スケボー
など

共通しているのは、
「ゴーッという大きな音」+「突然近づいてくる」という点。
今回のスケボーは、きんたんにとって“初めて見る存在”。
( ´Д`)y━・~~
見たことがない
聞いたこともない
しかもすごい音を出しながら近づいてくる…
そりゃ、ビックリしますよね。
(・Д・)
パパさんの冷静な対応、そして…まさかの展開
この時リードを持っていたのはパパさん。
いつものように
✔ リードを短く持ち
✔ 噛まれないよう距離を保ち
✔ きんたんをしっかり制御
きんたんの攻撃を なんとか、ぎりぎり交わすことに成功。

「ふぅ…助かったね」
…そう思ったのも束の間。
スケボーがまさかのUターン!!
なんと、そのスケボーの人、Uターンして戻ってきたのです。
((((;゚Д゚)))))))
これには私たちも本当にびっくり!
「え!?また来るの!?」
(・Д・)
慌てて、近くの脇道へダッシュ。
きんたんを連れて、その場を離れました。

も〜、今回の出来ごとは、私だったら 噛まれていました。
慣れないものは慣れない
きんたんは、もう7歳。
( ˘ω˘ )
それでも、
散歩中の“大きな音で近づくもの”問題は、子犬の頃からずっと続いています。
「いつか慣れるかな」
「年を重ねたら落ち着くかな」
そう思っていた時期もありました。

でも、
苦手なものは、ずっと苦手なままそんな子もいるんですよね。
( ´Д`)y━・~~
犬にとっての「音の世界」
スケボーの
アスファルトに響く「ゴーッ」や「ガシャン」という音。

人間でも十分大きい。
犬の聴覚を考えると、きっと想像以上の恐怖だったと思います。
私たちが平気な音も、犬にとっては突然の恐怖そのものなのかもしれません。
(・Д・)ノ
だからこそ、散歩中は気を抜かない
慣れた道でも、昨日のように突然現れることがあります。
だから散歩中は、ボーッとはしていられませんね。

きんたんを守るために。
そして、自分たちもケガをしないために。
同じ悩みを持つ飼い主さんへ
「うちの子も同じ」
「うちの犬の散歩を思い出した」
そんな声が聞こえてきそうな出来事でした。
犬との暮らしは、大変なことも多いけれど、こうした一つ一つの経験がその子らしさでもあるんですよね〜。
(*´∀`*)
今日も、きんたんと一緒に 気をつけながらのんびり散歩を続けていこうと思います🐾
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
またね〜٩( ‘ω’ )و

