こんにちは〜、
金のハコブログのkinkinです。
最近、我が家の柴犬きんたんが
やたら甘えん坊になりました〜。
( ´Д`)y━・~~
お散歩前はハーネスより先に「だっこ!」、
リビングでは足元に来て無言の抱っこ要求。
可愛いけど、
今!?だっこ!?
って思うこと、ありませんか?
今日はそんな
柴犬きんたんの甘えん坊エピソードをお話しします。

最近、柴犬きんたんがやたら甘えん坊になりました
ここ最近、我が家の柴犬きんたんが
とにかく甘えん坊なんです。
(´・ω・`)

朝のお散歩前。
ハーネスをつけようとすると・・・。
「抱っこ、お願いします!」
と言わんばかりに、目をうるうるさせて じっとこちらを見つめて動かない。
リビングでちょっと休憩していると、
今度は足元に来て、ちょこんと座って
「ねえ、抱っこして〜!」と、しっぽフリフリ
……いやいや、可愛い。
可愛いんだけど、
今!?ここで!?だっこ!?
と、思わずツッコミたくなる瞬間も正直あります。
( ̄Д ̄)ノ
柴犬ってクールじゃなかったっけ?
柴犬といえば、
「ツンデレ」「自立心が強い」「ベタベタしない」
そんなイメージを持っている人も多いですよね〜。
実際、きんたんも つい何年か前までは

・抱っこは無理
・基本はクール
・噛み癖あり
そんなタイプでした。
それが今では、
すっかり甘えん坊に進化。

成長なのか、性格なのか、
それとも家族との距離が縮まった証拠なのか…。
( ˘ω˘ )
甘えん坊になった理由、たぶんこれ?
飼い主目線で見ると、いくつかあります。
① 家の中が「安心できる場所」になった
信頼関係ができるほど、犬は甘えてきます。
「この人にくっついていれば安全」と思っている証拠なんですね。
② 年齢とともに気持ちが穏やかに
成犬になるにつれて、
自己主張が上手になり、甘え方も変わることがあります。
③ 抱っこ=要求が通ると学習した
正直に言うと……
甘えることを知ってしまった。(笑)
(*´∀`*)
可愛いけど困るとき、どうするか?
全部の「抱っこ!」に応えていると、
家事も何も進みません。

なので我が家では、
- 今は無理なときは、声だけかける
- 落ち着いたらなでる
- タイミングを見て、ちゃんと抱っこする
と、無視ではなく“後回し対応”をしています。
するときんたんも、
「今じゃないのか」と、意外と納得した顔をして 気分を切り替えてくれています。
甘えん坊は、困るけどかわいい
正直、
噛み癖で大苦戦した子犬時代、その時には 夢にも見ない光景・・・。
「今はちょっと勘弁して〜!」と思うこともありますが、家族全員、こうなると甘やかしてしまいたくなります。

でも、
こんなふうに甘えてくれる時間はずっと続くわけじゃない。
(´・ω・`)
そう思うと、
愛おしくて たまりませんよね。
今日もきんたんは、
リビングで私の足元にぴったりくっついています。
……はい、今は、抱っこタイムです。
(*´∀`)
最後までお読みいただきまして ありがとうございました。
またね〜。(^∇^)

