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犬のケージとゲージの違いは?どっちが正解?正しい選び方と使い方を解説

きんたんブログ
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こんにちは〜。
金のハコ ブログのkinkinです。

犬の「ケージ」と「ゲージ」、どっちが正しい言葉か迷ったことはありませんか?

実はこの2つ、意味も使い方もまったく違います。

この記事では「犬 ケージ ゲージ 違い」「どっちが正しい?」と検索する方に向けて、
正しい言葉・理由・使い分けをわかりやすく解説します。

近年はケージゲージと呼ばれることが多いですね。
※昭和の時代は、小屋とか檻でした。
( ´Д`)y━・~~

犬のケージとゲージはどっちが正しい?

結論から言うと、犬の場合は「ケージ」が正しい使い方です。
「ゲージ」は本来、計測器や数値を表す言葉で、犬用語としては誤用になります。

長い間、のほほ〜んと生きてきたせいか 知らない言葉・・・。
まだまだ たくさんありますね〜。(−_−;)

今回のケージゲージです!

今回、言い方を迷ったのはこちらです↓

ke-ji

犬のおうち(檻)です。

犬を飼っている方の多くが使っているのではないのでしょうか?

犬が落ち着いて休めるスペースでもあり、お留守番の時に使用したり、使い方は様々ですが 実はちゃんとした呼び名があるのをご存知でしょうか?

実は ペットショップや通販サイトでも統一されていないのがちょっと気になっていたのですが ケージともゲージとも使われていて いったいどっちが正しいの?って思っていました。

私も犬を飼って3年経ちますが 最近までどっちが正しいのか 知りませんでした・・・。
(。-_-。)

犬のケージとゲージの違いをわかりやすく比較

ケージ

ケージは英語で「cage」ケージと発音します。
本来の意味は、籠や檻です。
なので正解はこちら、ケージ正しい呼び名になります。
(「caged」で檻に入れられたになります。)

ゲージ

ゲージは英語で「gauge」ゲージと発音します。
意味は軌間(きかん)です。
主に鉄道等に使うレールの幅の規格等に使われています。
日本では、Nゲージ、HOゲージ、ナインゲージなど鉄道模型に使われるのがよく知られています。
主に 測定器具の一種で物の長さや幅、厚さなどを測定する器具の値に使います。

ということで、ゲージ( gauge)の方は 檻の意味は全くありませんでした。
ケージの発音から変形していった 言葉のようです。

なので正解はケージ です!

けっこう、使われていますよね〜ゲージも♪
( ˘ω˘ )

昭和生まれの私は、今まで「檻とか小屋」って言っていたので正直、犬を飼うまで どっちが正しい呼び名なのかわかりませんでした〜!

しかも最近は もう「檻」なんて言う人 あまりいませんよね〜。

もう檻なんて誰も使っていないかもしれない( ´Д`)y━・~~

ケージとサークルの違い

ケージとサークルの違いについてですが

実は、ケージに屋根が付いていないサークルとなります!

我が家で使っているケージは 元々屋根は付いていませんでした。
なので、正式には サークルとして販売されています。

サークル から ケージに チェンジ!

犬をお迎えする際、最初にケージにするかサークルにするか 迷いますね〜。

おうち事情もあります。(。-_-。)

販売店などでは 店員さんが相談にのってくれたり おすすめを教えてくれたりします。

我が家も初めて犬をお迎えするときは ショップの店員さんがアドバイスしてくれました。

サークルかケージで迷ったら ケージの屋根が取り外せるタイプを選ぶか サークルの屋根が別売りのタイプがおすすめです。

私も「まさか、屋根はいらなでしょう〜 犬だし・・・。」なんて 思っていたら。

我が家の中型犬 柴犬きんたん、わんぱく期にジャンプして脱走!
((((;゚Д゚)))))))

メチャクチャびっくりしました!

出てきちゃうのでは 意味がないので 別売りの屋根を購入しました。

屋根が別売りだと、必要であれば後で購入できるので安心ですね。

屋根があってよかった〜。
(*´∀`*)

サークルに屋根を付けたらケージ!です。
覚えておくといいですね。
取り外し可能や後付けができるタイプがおすすめです!

サークルの屋根の使い道

我が家の柴犬きんたん、一度ジャンプして脱走したら 周りにいた人間の方が大騒ぎ!
後から屋根まで付けられちゃったら 反省したのか?

それ以来 ジャンプして脱走しなくなりました。

なので、屋根は 侵入禁止の出入り口を塞ぐ道具として使っています。
※安定しないので、ぶつかったりすると倒れます・・・。

【サークルの屋根はいるのか?いらないのか?】
◆犬も2歳位までは 来客で興奮したり、雷や小路の音でびっくりしたりと ケージに入れてあげた方が良い場合もあります。ジャンプして飛び出してしまう場合がある 中型犬や、ポメラニアンなどジャンプが得意な小型犬も飛び出てしまう場合があるので注意しましょう。

さいごに

今回は。ケージとゲージの違いについてご紹介しました。

「ケージ」が正しい呼び名でした。

でも、日本では なんとなくで呼んでしまうところって色々ありますよね。
例えばホットドックとホットドッグ セカンドバッグとセカンドバック。

正式な呼び名じゃなくても 通じてしまうところが 日本のいいところ⁈でもありますよね。
(^∇^)

おまけ

ケージの使い方はいろいろ・・・。

犬にとって、ケージは安心できる場所でもありますが
器用に登ってしまうこともあります。

ケージを乗り物だと思ってる?

我が家では なぜか⁈このスタイルよく見かけます・・・。
箱乗り⁈ですか?

ke-ji

ぶら下がりながら ウトウトすることも あります。
すごいなぁ。このバランス・・・。

<span class="bold-blue">kinkin</span>
kinkin

私なら、絶対に落っこっちゃうよ。

上手に飛び乗って しばらくブラブラして〜。

ちなみに、降りる時は 慎重派です!

イチッ!

iti

ニーノ

nimo

サ〜ン で降ります。

san

なんだか犬らしくないような・・・?
サルもビックリです⁈ ( ̄(工) ̄)

最後までご覧いただきまして ありがとうございました。
またね〜。( ´∀`)/

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